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2008年02月23日

猫の名前

こんばんわ ばばなです。

花粉症が治った男です。
治し方はわかりません。

花粉症は突然変異の一種と聞いたことがあります。
言うなれば、突然変異の突然変異です。

クリリンのことか〜!
スーパーサイヤ人になるみたいな・・・

では、昨日の続きです。


昨日の続きって?の方はこちら

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

案の定、母に気付かれました。

「あれ?猫の鳴き声がしない?」

僕は
「しないよ。外からじゃないの?」

小学2年生の言い訳はこんなもんです。

「ニャーニャー!」

鳴き声は次第に大きくなり、気がつくと

子猫が引き戸を開けて廊下まできて僕ことを呼んでいました。


完全にバレました。

母は「捨ててきなさい。」


僕は返事をしませんでした。

「いい?ご飯食べたら、拾ってきた場所まで連れて行くから
捨ててくるのよ。わかった?」

僕は泣きながら首を横に振りました。
子猫も僕の側にいて離れようとしません。
僕のズボンをよじ登ろうとしています。


僕は泣きながらご飯を食べて、子猫に牛乳をあげ、

「僕がちゃんと飼うから・・・」

母はまくし立てるように、誰がご飯の用意するの?トイレの世話は?
猫は爪を研ぐから等々言ってきました。

「全部僕がやるよ。ちゃんと、散歩だってするよ。」

猫に散歩はいいだろう!子供です。

子猫も動物の勘なのか、味方が誰なのかわかっているようで、
僕から離れようとしません。

僕は滅多に怒ったりしない子供だったのですが、この時はどうすることもできずに
母に怒鳴って言ってしまいました。

「サスケは僕が飼うんだ!!!」

サスケ=子猫(オス)の名前。

もう、名前は決まっていました。忍者の佐助からとった名前です。

母も僕が怒鳴って主張するとは思わなかったようで、

「ちゃんと、世話出来る?」
「うん。」

「お母さん、面倒見ないからね。」
「うん。」

ここで、サスケは僕らの家族の一員になりました。


数日後、

母「ミーちゃん!ミーコちゃん。ほら、ミルクよ。」

母が名前を変更して、ミーコという呼び名に改名されていました。

母のおもちゃのように溺愛されているミーコを救うのが僕の役目になりました。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ミーコの一生を書きたかったのですが、
なんだか、思い出したら悲しくなってしまいました。

もちろん、もう、ミーコはこの世にいません。
今でもミーコにお線香をあげに行く時があります。

この話の続きはいずれ・・・

posted by ばばな at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
猫ちょー大好きです。
うちには2匹の猫が居ます。
プリンとムーです。
親子です。ムーちゃんは女の子でもう今年の4月で14歳で人間の歳にすると72歳です。プリンはもう76歳です。
私が帰って来ると親子なので仲良く二匹でお出迎えしてくれます。
その他にも2匹居たのですが車に轢かれてしまいました。(T_T) 
Posted by りんごあめ at 2008年02月23日 15:25
あ〜あ

昔を(田舎)を思い出すなあ〜
Posted by fuwahamu at 2008年02月23日 21:59
りんごあめさん
2匹の猫ちゃんはもう家族の一員ですね。
これからも、仲良くしてくださいね。

フワハムさん

思い出しちゃって下さい。
都会じゃなかなか飼えないですよね。
Posted by ばばな at 2008年02月23日 23:37
ウチも母親は犬嫌いだったくせに
1週間もしないうちに溺愛するように
なりやがりました。
今じゃ立派な下僕です・・・。

いつかくる「その時」のことを考えると
今から泣きそうになります(ノд`):。・
Posted by ladybug at 2008年02月24日 03:35
ladybugさん
自分も含めてですが、別れって必ずあるから辛いですよね。

でも、楽しい思い出も沢山あるはずです。
天秤にかけるのはおかしいですが、かけたとしたら、楽しい思い出の方が勝ちですよね。
Posted by ばばな at 2008年02月24日 23:21
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