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2008年05月02日

勇者のクセして、人の家のツボを勝手に割らないで!!

実にご無沙汰しております。

いつの間にやら2万ヒット超えです。
ずいぶんとサボっていましてごめんなさい。

みなさんの知らないところで、怪獣が現れて地球のピンチでしたので
僕が戦ってきました。

地球を守りました。そんなわけで許してください。

ご無沙汰の ばばな です。

最終的に怪獣とはジャンケンで勝負しました。

本気にしないで下さいね。

「どんな怪獣?」

なんて突っ込まれても動揺して、下唇がプルプルと震えるだけです。


本当のところを言いますと、身内に不幸がありましてブログを書いたとしても
暗〜い内容になりそうだったので自主規制をかけておりました。

みなさん!家族って大事ですよ。
大切にしてくださいね。

僕はお葬式では泣かないと思っていました。
しかし、告別式の時に必ず行う「お別れの言葉」みたいなやつがあるじゃないですか?

それを僕の兄がしたのですけど、ずるいくらいに身内の感情をかき立てるような内容でして、
気が付けば嗚咽(おえつ)です。

もう、恥ずかしいくらいに「えっぐ、えっぐ」と泣いておりました。

男子たるもの人に高笑いは見せても、泣き顔は見せないものだと思っておりましたが見せちまいました。



兄の存在力の大きさに感心しました。実にテキパキと仕切っていたのが印象に残っております。
普段は冗談ばかり言っているのに家族の知らない一面が見られました。

それと、たくさんの方に励まされ、感謝の言葉しかでないです。
この場もかりて、「ありがとうございました。」

そろそろ、お別れから一ヶ月が経とうとしております。
時間というものは不思議です。感情の痛みはゆっくりと癒されていきます。


そして、人の幸せは何か?なんて、人生観を考えてしまいます。誰もが必ず死を迎える。
そんなことを考えたら、あと何十年間の時間を僕が幸福に思える時間が何割くらい占めるのだろう?

どんなことが幸福に感じるのだろうか?

仕事で成功?家族愛?お金?恋愛?

さてさて、哲学的になってしまいました。答えのでないことを考えても仕方がありませんね。

誰かの言葉で(たぶんシェイクスピア)「人生(世界)は舞台だ」なんて言葉を思い出しました。

自分が主人公なのか?それともちょい役か?

どう演じるのも自分次第と言うことであるから、「人生(世界)は大衆演劇」ですよね。アドリブ利きますからね。


7月で36歳になろうとしております。折り返し地点に差し掛かって来ました。
どんな、役を演じられるかまだわかりませんが、後悔しないよう演じたいものです。


ほら、ほら、やっぱり少し重くなっちゃったでしょ。

いやースミマセン。

次回はさらにくだらない内容をぶちまけて見せます。

では、では。

あっ、それとタイトルは特に意味ありません。
人生はロールプレイングゲームみたいと書こうと思いましたが、やっぱり不自然なのでやめました。その名残です。
posted by ばばな at 14:39| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんちは☆

匂いしました(笑)ブログ更新の。
たまにしかパソコンで仕事しないもんで、今日はアッセアッセとにらめっこしておりふっと、覗いてみました。
男性でも女性でも、泣きたいときは泣けばいいと思います。ましてや大事なご家族のご不幸ですもん。
そうですね、時間は止まらない。
同じ過ごすなら笑ってキラキラとしていたいです。落ち込んでもすぐ這い上がらないと、損,そん、ソン!
人生は、いつでも自分が主人公。
私は、売れない女優、けど、ガンバンニャン☆

Posted by いねむりニャンコ(にゃこにゃん) at 2008年05月02日 15:57
にゃこにゃんさん

すごい!嗅覚です!
コメントありがとうございます。

やっぱり、自分主人公ですよね。自分の人生だもんね。

頑張ります。

Posted by ばばな at 2008年05月03日 20:57
お帰りなさいませ、ご主人様。
じゃなかった、主人公ですね。

自分以外の誰かのことを思って流す涙は尊いですね。
私も誰かを「送る」時がきたら、そうありたいと思います。

人生は大衆演劇か〜^^
アドリブの多い人生は楽しそうだな。
喜劇でも悲劇でも見ごたえのある演劇に
なればそれでいいかな。

あ、やっぱり喜劇のほうがいいか^^;

Posted by ladybug at 2008年05月05日 04:46
Ladybugさん

ただいま〜。
今日は、定番のオムライスにします。
って、メイド喫茶かい!

行ったことないですよ。イメージですよ。

僕の人生は自分から見たら悲劇。
他人が見たら喜劇ってとこですかね。

自分が喜劇を感じる人生を演出願います!
Posted by ばばな at 2008年05月05日 08:37
涙はココロの湯切りなりー!

ばばなさんが帰ってきて
なんだかホッとしました。


私は人生の台本が欲しいです...



Posted by ネロ at 2008年05月05日 20:35
dStj2Jozまさか家のエレベーターでフ ェ ラされるなんて思ってなかったよ。。ww
「ここでフ ェ ラさせてくれたらもっと報 酬あげるよ♪」
って言葉に負けましたwww
途中で扉が開いた時は焦ったけど、おかげでもっとオッキしたwww
http://pak3.net/yutori/dStj2Joz
Posted by dStj2Joz金太郎 at 2008年05月06日 06:12
ばばなさん、ほんとにお疲れ様でした・・・大切な人との別れは、あっしも経験がありますが、そのおかげで少しは成長したなぁと思うことがありやす。ばばなさんのブログでホッとする人たちがいるって凄いことですね・・・あっしもホッとしますです。
Posted by とん吉 at 2008年05月06日 23:02
こんにゃちは。

喜劇と悲劇は背中合わせかな〜?

どちらも無ければどちらの存在も気づけ無い気がします。

おも〜い悲劇の後には超ハッピーな喜劇がきたり…っていうか、小さい事でもハッピーに感じられたり。

プラマイゼロでじゅうぶんかも(^^)ね。
Posted by にゃこにゃん at 2008年05月08日 15:40
お初です。
少々遅いようですが,御悔やみ申し上げます。

「時は偉大な医者である。」と誰かが言っていたような気もしますが,時に癒されるってなんだか不思議な感じです。

どんな劇になるにしろ,読み応えのある作品を作ってくださいな。

また縁があったら寄らせてもらいます。
Posted by ライゴ at 2008年05月09日 08:07
ばばなさん、お帰りなさい!
更新が滞っていたのでどうしたのかと思いましたが…(お前が言うかっ!)

私は幼少の頃から、身近な人と死に別れる事が多かったんですけれども、ふと思い出しては戒める人生…(ダメじゃん)

死に別れた友達をふと、ばばなさんの記事を読んで思い出しました。
思い出す事で、故人も喜ぶのだと、どっかで聞いたのですが、誰が確認したんですかね?(笑)

ではでは☆
またお邪魔させて頂きますのでヨロシクです!
Posted by 熾鬼 at 2008年05月09日 10:57
ミクシー止めちゃったけどこちらでおじゃまします。

悲劇の後には喜劇があるらしいです。
身をもって体感しました。

前向きに頑張ってれば必ずいいことがあるんですね。

ばばなさんのお幸せを心からお祈り申し上げます。

Posted by ひめりんご at 2008年05月10日 22:05
ネロさん
ほっとして頂き感無量です。

僕も人生の台本が欲しいです。
台詞を噛みまくりそうです。

Posted by ばばな at 2008年05月13日 16:22
金太郎さん
初めまして!!
エレベーターでそんなことが!?
って!!スパムメールかい!
Posted by ばばな at 2008年05月13日 16:23
とん吉さん
僕だってとん吉さんのブログでホッとしてますよ。
ホンワカ幸せな感じになります。
Posted by ばばな at 2008年05月13日 16:25
にゃこにゃんさん
コメント返しコメントまで(ややこしい?)ありがとうございます。

姉さんとお呼びします。
悩みがなければ生きていてもつまらないかもしれないですね。

もし、願いが叶うなら永遠の幸福が欲しいもんです。
Posted by ばばな at 2008年05月13日 16:30
ライゴ さん
初めまして!いらっしゃいませ!
こちらこそ、返事をもっと遅れてしまいすみません。

「時は偉大な医者である。」
いいこと言いますね。
僕もそう思います。

縁はもう出来ました!お気軽にお越し下さいね。
ありがとうございます。
Posted by ばばな at 2008年05月13日 16:33
熾鬼 さん
ご無沙汰してました。
誰が喜ぶって、ほら、後ろ〜後ろ〜
喜んでますよ。

「志村〜うしろ〜〜!」

僕もまたシキさんのブログにお邪魔しますね。よろしくです。
Posted by ばばな at 2008年05月13日 16:37
ひめりんごさん
止まない雨はないってやつですね。
喜劇の体感が出来て何よりです。

こちらこそ、ひめりんごさんのお幸せを心からお祈り申し上げます。
Posted by ばばな at 2008年05月13日 16:40
ばばなさんお久しぶりです〜。
少しでも、心が癒えて戻ってきてもらえて嬉しいです。

誰もが体験する大切な人を見送る時(私はこれからです)崩れそうな自分を(相手を)支え合うことができるパートナーの存在が必要かな?って考えることもあります。



とにかく、そろそろ世の中の流れ、主人公(主役)は『わたし』の番になって欲しいと願っていますひらめき


Posted by gumi at 2008年05月13日 23:43
グミさん

お久しぶりです。

主役は自分の気の持ちようですよ。
そうに思った時からグミさんが主役です!

って、僕は何様!?

失礼しました。
Posted by ばばな at 2008年05月17日 00:23
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